2026年02月22日
第21回「竹島の日」記念式典への参画

JR松江駅前で街頭演説をする田中議長
2月22日、自民党愛知県連の一員として、中央常任委員会 議長 田中 泰彦 愛知県議会議員が、島根県を訪問。松江駅前での街頭活動および第21回「竹島の日」記念式典に出席いたしました。
街頭活動では、領土問題は一地域の問題ではなく、国家主権と平和の根幹に関わる全日本人共通の課題であることを青年世代の責任として訴えました。式典では、有村治子総務会長より「国境が明確に定められ、国際社会に尊重・認証されていることこそが真の平和の条件」との力強い指針が示されました。また、単なる「竹島」ではなく「島根県の竹島」と具体的に呼称することで国民の地理的認識を高める「自分事化」の重要性を再認識しました。
愛知県連としても、この熱量を県内に持ち帰り、次世代へ主権を守る意志を繋ぐ国民運動を粘り強く展開してまいります。


